2002年の「しし座流星群」
2002年のしし座流星群は、ピークが日本時間で19日13時頃および19時半頃と2回あるものの、満月もあり、時間的にみても、日本から見るには条件が良くない状況でした。 ピークの前者は西ヨーロッパ・西アフリカで、後者は北米で最も観測条件がよいと予報されていました。 そして実際の出現も予報通り、日本時間13時すぎにスペインで1時間あたりに換算して1000個以上、日本時間19時半すぎにアメリカ・アリゾナ州で1時間あたりに換算して700個以上の流星が観測されました。 当会の金田興一さんは、当日アメリカへ出向き、この流星群のビデオを撮影に成功しました。(ロス近郊にて) 下の赤いボタンをクリックすると、その時の動画を見ることができます。 |